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| どなたでも持っている「自然治癒力」
この働きを十分に発揮できれば、無理なく体の不調は治ってゆきます。 そこで利用しやすいのが、体の内外を流れている「気」というエネルギーです。 実際の治療では、鍼や手を使って気に働きかけるのですが、施術者側の意図で気を出し入れするのではなく、患者さんの体が、必要なところに必要な流れを自分で作れるようにお膳立てをするのです。 すると無駄な治療がなくなるので、効果が高いのに体の負担は少なくてすみます。 基本的には痛みを伴う治療はありません。 鍼に関しては、気を調節する場合のほとんどが皮膚に接触するだけですので、痛みは感じないでしょう。 但し、肩・背中・腰の筋肉があまりにも硬くなっている場合は、2〜3ミリ程度は刺入したほうが効果があります。その時はこちらから「どうしますか?」と聞きますので、どーしても痛いのはダメという方はおっしゃって下さい。 |
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| 一回の治療にかかる時間は、患者さんの状態に合わせて変わりますが、おおむね40分から1時間を目安にしてください。
神経の張りの強い人や、心臓に負担のかかる夏などは、長時間の治療で神経が亢進したり体力が落ちたりするのです。 |
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| 当院では電気を使った器具は使用しません。
使うのは針・お灸・手です。針と、針を置くトレーは一回使い捨てのディスポーザブルタイプを使用しますので、感染などの心配はなく衛生的です。 |
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| 治療の際は治療着などに着替える必要はありませんので、柔らかい素材の服であればけっこうです。
肘、膝より先は治療で使用する経穴が多いので、袖、裾がまくれる服であれば助かります。 着替える場所はありますので、着替えを持ってきていただいても大丈夫です。 |
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| WHO(世界保健機構)では以下の疾患を適応症として認めています。 ただ当院では、疾患名はあくまで表面に現れた「結果」の一つと捉えています。 例えば、頭痛にはこのツボ、生理痛にはここ、冷えにはこのやり方というのではなく、いまその人の状態を全体として把握できれば、いくつも現れている結果の「原因」を変えていくことができます。 すると、いま現れている幾つもの気になること以外にも、症状としてまだ現れていない病気も、未然に防ぐことができるのです。 (未病を治す) |
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| ○神経系 神経痛 神経麻痺 筋肉痛 痙攣 脳卒中後遺症 自律神経失調症 頭痛 めまい 不眠 神経症 ノイローゼ ヒステリー等 ○運動器系 関節炎 リウマチ 頚肩腕症候群 頸肩こり 五十肩 腱鞘炎 腰痛 外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫) 各種スポーツ障害等 ○循環器系 心臓神経症 動脈硬化症 高血圧低血圧症 動悸 息切れ ○呼吸器系 気管支炎 喘息 風邪および予防等 ○消化器系 胃腸病(胃炎 消化不良 胃下垂 胃酸過多 下痢 便秘)胆嚢炎 肝機能障害 肝炎 胃十二指腸潰瘍 痔疾 口内炎等 ○内分秘代謝系 バセドウ氏病 糖尿病 痛風 脚気 貧血等 ○泌尿器系 腎炎 膀胱炎 尿道炎 性機能障害 尿閉 前立腺肥大 陰萎等 ○婦人科系 更年期障害 乳腺炎 白帯下 生理痛 月経不順 冷え性 のぼせ つわり 血の道 不妊症等 ○耳鼻咽喉科系 中耳炎 耳鳴 難聴 メニエル氏病 鼻出血 鼻炎 蓄膿症 咽喉頭炎 扁桃炎 声枯れ等 ○眼科系 眼精疲労 仮性近視 結膜炎 疲れ目 かすみ目 ものもらい等 |
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ご自分のカラダのことで、気になることや解らないことがありましたら、遠慮なくご相談ください
Tel 0480−61−1117 メール mail@na-ru.net |
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